202607.22
赤十字救急法講習を実施しました(看護科1年生)
看護科1年生を対象に、日本赤十字社による赤十字救急法講習を実施しました。
講習では、心肺蘇生法(CPR)やAED(自動体外式除細動器)の使用方法、熱中症への対応について、講義と実技を通して学びました。生徒たちは、一つ一つの手順の意味を理解しながら、万が一の場面を想定して真剣に取り組んでいました。
看護科の生徒にとって、救急法の知識と技術は将来の看護実践につながる基礎となるだけでなく、一人の市民として大切な命を守るために欠かせない力でもあります。今回の講習を通して、「救急車が到着するまでの時間に自分たちができること」の重要性を学ぶ貴重な機会となりました。
また、これから迎える夏休みは、屋外で活動する機会が増え、熱中症などの事故が起こりやすい時期でもあります。今回学んだ知識と技術を生かし、自分自身や家族、地域の方々の安全を守るために、落ち着いて行動できる力を身に付けてほしいと思います。
看護科では今後も、専門的な知識・技術の習得とともに、地域社会に貢献できる人材の育成を目指し、実践的な学びを大切にしていきます。



