本日正午の環境放射線測定値

0.118μSv/h

協働による多角的な学習

2015年11月24日(火)

 協働…異なる主体が何らかの目標を共有し、ともに力を合わせ活動することを指します。11月18日(水)「総合的な学習の時間」において外部講師を招き、広く学習を行なう為の取り組みがありました。
 ひとつは1学年普通科特進コースです。継続して行なわれている神田外語グループによる「異文化理解」でした。今回は中国を中心にアジアについてです。中国語発音の出席確認に驚きながら、東洋の言語にはメロディーがある、朝食のメニューの違いでも文化の違いを感じ取ることなど、楽しく学びました。
 つぎに、2年普通科です。進学希望者を対象に上級学校授業体験を行いました。「マインドマップで自分を見つめる」をテーマに桜の聖母短期大学から三瓶千香子先生を講師にお招きし講義していただきました。2年後の将来設計をテーマに生徒たちは楽しそうに受講していました。
 また12月1日(火)期末考査最終日、児童の薬物使用事件を受けて、藤田総合病院の薬局長 阿部 悟先生を講師に迎え「薬物乱用防止講演会」が開かれました。薬物の恐ろしさはもちろん、一回の使用でも乱用と呼び、通常の医薬品でも目的外の使用であれば薬物違反になるなど、さらに身近に起きた際どのように対処するかなど、新しい切口からも考えさせられる内容でした。
 学校の学びの姿も現在は姿を変えつつあります。学内に留まらず外部組織との連携を図りながら、より充実した学習活動が行なえるように、本校では様々な活動に取り組んでいます。

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