本日正午の環境放射線測定値

0.118μSv/h

チャレンジ・ボウリング 高校生への挑戦

2014年05月30日(金)

 5月29日(木)からしまボウルにおいて「チャレンジ・ボウリング」という、チャリティーイベントが開催されました。福島県ボウリング場協会 会長 小松様の話によれば、今年で第6回となるイベントで、特別ルールに則り募金を集め、今回は聴力障害の協会に手渡されるそうです。例年プロボウラーの方が参加するのですが、今年は高校生日本一をお祝いし、本校 大河内・斎藤ペアが参加して、「高校生チャンプに挑戦」と銘打って企画されたそうです。まずは大河内・斎藤ペアのウォーミングアップに始まり、レーンの状態や投球ホームを調整してゆく様子が見られました。ミリ単位で行われるそれは真剣そのもの。ストライクを取っても、自分の思い通りのコースでないと、首をかしげながら戻ってくるなど、さすがとしか言いようのない状況でした。
 いよいよゲーム開始。大河内さん(3年)は「みんなと楽しく、わいわいやってます。大人を相手にですが、頑張ります。」斎藤さん(2年)は「試合なのですが、いつもと違って楽しく投げています。」と話してくれました。それでも1ゲームを終了し、ペアの得点は223点。スペア・ストライクを逃したのはたった1フレームのみでした。2ゲーム目は第1フレームで1ピン残し、これはどうなることかと思いましたが、残り全てストライク!トータル273点と、改めてその実力を見せつけられました。
 ゲーム前に出場者全員のところを1人1人まわりながら挨拶と握手をしていました。心打たれるその場で見せる照れくさそうな表情が、まだ高校生なのだなと微笑ましく感じられました。これからも福島の元気のためにも、活躍して下さい。応援しています。

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