本日正午の環境放射線測定値

0.118μSv/h

ひまわり大使 大活躍

2014年08月08日(金)

 7月31日(木)~8月4日(月)の4泊5日、NPO法人シャローム主催「ひまわりプロジェクト」の一環として「子どもひまわり大使」(団長 星の村天文台台長 大野裕明氏)を県内の小・中・高校生より11名選出し、岡山県笠岡市を中心に、地域の方々や中高生との交流を図る事業が行われました。企画中、星空観測会や岡山天文台の訪問等があり、宇宙に関心・知識がある者として本校からは科学部天文班の生徒3名が参加いたしました。
 初日から8/2までは笠岡諸島の高島・飛島にて、島民の方々や岡山龍谷高校・大島中学校の生徒達と交流を深めながら郷土料理体験や笠岡の歴史を学びました。 8/3(日)はメインの「ひまわりフェスティバル」。道の駅笠岡ベイファームにてセレモニーが行われました。あいにくの雨の中でしたが、ひまわり大使の説明から歓迎・お礼の言葉まで、多くのお客様の暖かい拍手を頂きながらどこまでも続くひまわり畑をバックに感動的なステージとなりました。その後岡山天文台へ移動。国内最大級の188㎝反射望遠鏡を中心に資料館などで宇宙にまつわる学習を行いました。最終日は笠岡市役所を訪問。たくさんの地元報道関係者に囲まれながら、ひまわりの花いっぱいのエレベータに乗り、大歓迎の中、三島紀元市長を中心に懇談会が行われました。
 全日程を終え、参加した早坂菫さん(1年)は「多くの方々に触れ、そして大切にして頂き、貴重な体験ができました。」また佐藤桃香さん(1年)は「人の温かさを改めて知りました。機会があればまたみんなと会いたい。」と話してくれました。そして大野団長の「カブトガニで有名なこの笠岡市。大使達も一皮、二皮と脱皮して大きく成長してくれました。」とまとめられた通り、その使命をしっかりと果たしたようです。

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