本日正午の環境放射線測定値

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戴帽式挙行 いよいよ実習現場へ

2014年05月12日(月)

 5月10日(土)平成26年度戴帽式(看護専攻科1年)が挙行されました。誓いの言葉として、河野真美さんより「母親の介護施設でのボランティアがきっかけでこの職業を目指すことになった。患者様の体だけでなく、心のケアを大切にしたい。そのためにはコミュニケーション能力を身につけたい。」と述べました。来賓祝辞では、藤田総合病院院長堀川様と福島中学校校長会会長の君島様よりお話をいただきました。堀川様からは、これからの看護のあり方を3点①医療と介護の一体化②安心・安全の医療③チーム医療-専門性のバランスについての重要性についてのお話でした。
 式後の記念講演では、本校看護科一期生でもある、藤田総合病院の初の看護アドバイザー大内京子様より、35年の看護人生を振り返っての講話があり、現場での経験がふんだんに盛り込まれた「看護とは何か」を教えて頂きました。
 戴帽生は、いよいよ実習を中心とした学習内容が始まります。患者様は実習生を学生としてではなく、一看護師として見ています。慎重にかつ勇気を持って明るく実習に臨んでほしいと思います。

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