学校法人 東稜学園福島東稜高等学校

FUKUSHIMATORYOHIGH SCHOOL

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ごあいさつ

校長先生

本校は、創立以来守り続けている地域に貢献し活躍できる人材育成を目指した「キャリア教育」を普通科の中に取り入れ、その教育内容をさらに進化させた学科改編を4年前に行いました。そして、昨年には新しくなった普通科が完成期を迎え、無事に卒業生を輩出することができました。
地元福島の再生から一歩前進した「福島創生」を担い、社会に必要とされる人材育成、及び心豊かな人間形成の場としての学び舎がより素晴らしいものになりました。
震災後の逆境にも打ち勝つたくましさを身につけられる社会人となるように、教職員一同まごころを持って全力で取り組んでいます。「夢を現実(リアル)に」をキャッチフレーズに、皆さんが抱いている夢の実現のために、福島東稜高校はさらに進化し続けます。
特色ある本校のステージで、人生の中で一番心身ともに成長できる高校生活の3年間を全力で駆け抜けてください。

理事長・校長小原 敏

建学の精神

建学の精神
真心をもって人に接し
人の立場を考えて行動できる
明かるく役立つ人間
教育指針
克己 自信 挑戦
教育方針
建学の精神の具現化
国際教育の推進
道義、個性、労作を重んずる教育の推進
校 章
校章画像

従来の校章の月桂樹とリボンを残し、良き校風と伝統の継承発展を意味する。 信夫山の稜線を理想と希望の稜線として東に仰ぎ、ギリシャ神話のエンジェルをモデルとして、情操豊かな本校生を表し、未来に向かって羽ばたく様を緑が丘のM字に模して図案化した。 輪は、平和の象徴であり本校のすすめる国際平和教育を示し、リボンは本校の真心教育を推進する堅く結ばれた友情を表している。

スクールアイデンティティ

豊かな人間形成と社会に必要とされる人材育成を目指します。

Hospitalityホスピタリティ
宿泊学習や人間関係講演会、保健指導やマナー教育、文化祭やその他の行事への参加によって、真心(おもてなしの心)を育てます。自分本位の考え方ではなく、常に相手のことを考え、お互い助け合って生きていくための先導役となる人間の基礎を身につけます。
Glocalグローカル
国際理解・地球環境に関する講演会や平和論文コンクール、海外研修・修学旅行など、また地元に関する研究や行事にも参加することで、グローバルな考え方とローカルな視点とを持ち合わせた、社会に役立つ人間になることを目標としています。
Citizenshipシティズンシップ
明るく社会に役立つ人間になるために、講演会やボランティア活動など様々な経験から市民として行動できる力を身につけ、他人と積極的に関わりを持てる人間を育成します。また、プレゼンテーション体験などを通して、会話力も身につけます。

校 歌

校歌

校歌がお聞きいただけます。(音量にご注意ください)


福島東稜高校CM&イメージソング


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〒960-8124 福島県福島市山居上3

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