学校法人
東稜学園

福島東稜高等学校

FUKUSHIMATORYOHIGH SCHOOL

Home

〜持続可能な未来のために〜TORYOの夢への助走

ごあいさつ

校長先生

「好き」に全力。

 本校は、創立以来守り続けている地元に還元できるキャリア教育を、7年前にいち早く普通科の中にも取り入れました。令和4年度からは福島再生から一歩前進した福島創生を担う、豊かな人間形成と社会に必要とされる人材育成を図るためより強固なものにします。震災後の逆境にも打ち勝てる、たくましさを身に付けられるように、教職員一同まごころを持って全力で取り組んでまいります。
 今年のキャッチフレーズは、去年の「夢への助走」から「好きに全力」へステップアップしました。皆さんが抱いているそれぞれの夢の実現のために、福島東稜高校はさらに進化し続けます。

理事長・校長小原 敏

建学の精神

建学の精神
真心をもって人に接し
人の立場を考えて行動できる
明かるく役立つ人間
教育指針
克己 自信 挑戦
教育方針
建学の精神の具現化
国際教育の推進
道義、個性、労作を重んずる教育の推進
校 章
校章画像

従来の校章の月桂樹とリボンを残し、良き校風と伝統の継承発展を意味する。 信夫山の稜線を理想と希望の稜線として東に仰ぎ、ギリシャ神話のエンジェルをモデルとして、情操豊かな本校生を表し、未来に向かって羽ばたく様を緑が丘のM字に模して図案化した。 輪は、平和の象徴であり本校のすすめる国際平和教育を示し、リボンは本校の真心教育を推進する堅く結ばれた友情を表している。

スクールアイデンティティ

豊かな人間形成と社会に必要とされる人材育成を目指します。

Hospitalityホスピタリティ
宿泊学習や人間関係講演会、保健指導やマナー教育、文化祭やその他の行事への参加によって、真心(おもてなしの心)を育てます。自分本位の考え方ではなく、常に相手のことを考え、お互い助け合って生きていくための先導役となる人間の基礎を身につけます。
Glocalグローカル
国際理解・地球環境に関する講演会や平和論文コンクール、海外研修・修学旅行など、また地元に関する研究や行事にも参加することで、グローバルな考え方とローカルな視点とを持ち合わせた、社会に役立つ人間になることを目標としています。
Citizenshipシティズンシップ
明るく社会に役立つ人間になるために、講演会やボランティア活動など様々な経験から市民として行動できる力を身につけ、他人と積極的に関わりを持てる人間を育成します。また、プレゼンテーション体験などを通して、会話力も身につけます。

校 歌

校歌

校歌がお聞きいただけます。(音量にご注意ください)


TORYOと社会課題のつながり

環境に配慮した学校を目指して

生徒会エコスクール宣言 —2009年1月17日—

■太陽光発電設備の設置
太陽光発電

太陽光発電設備

太陽光発電パネル

発電量パネル

ソーラーウインド・ライト

ソーラーウインド・ライト

■採光窓で省エネ
自然採光

新南校舎では自然の光を採り入れることで省エネを実現

自然採光 自然採光
■もやクールシステム
もやクールシステム

円型校舎4階大ホールに「もやクールシステム」設置。微細なミストが気体に変化する際の気化熱が周囲の熱を奪い、気温を2~3度下げます

バリアフリーな学校を目指して

■床文開閉のバリアフリートイレ
■南校舎昇降口スロープ

自らの意思・多様性を尊重

学校制服に新たにスラックスが導入 2022年4月より、女子生徒が制服購入時にスラックスを選べる制度を導入しました。 制服はデザイナーコシノユマがデザインするブリティッシュトラッド。
ノーネクタイで襟元をすっきりさせ、スクールカラーのラインが特徴的な日本では珍しい制服です。

制服